研修・人材開発ご担当者さまへ

研修を、『開催実績』で終わらせない。

最初から「2か月の問い伴走」まで設計した、
現場で生きる研修。

普通の研修は1日。現場で変わるのは、その後の2か月。

研修の成果は、研修のあとに表れる ― 学びの定着ストーリー

講師の話を聞く研修の受講者たち

研修の成果は、
研修のあとに表れる。

学びを、職場の行動につなげるために。

研修で終わらせず、研修当日から2か月後まで問い伴走を行い、学びを現場の日常活用につなげる問いナッジ型研修の流れ(研修当日→翌日から→1〜4週→5〜8週→2か月後)

よくある光景

研修、やって終わりになっていませんか?

研修当日は、参加者の反応もいい。
「勉強になった」「気づきがあった」「明日からやってみたい」。

でも、その人は翌日の仕事で、
何を一つ変えたのでしょうか?

「研修が悪い」「受講者の意識が低い」「講師の力量が足りない」という話ではありません。研修と日常の間にある、構造の話です。

測っているものが違うだけ

満足度と「使える」は別

研修満足度

  • 「満足した」
  • 「勉強になった」
  • 「理解できた」

しかし、現場で使ったか?

  • 「翌日の行動が変わった」
  • 「実際に試した」
  • 「もう一度使った」
  • 「仕事の中で自然に使うようになった」
「わかった」と「使える」の間には、
距離があります。

このLPの中心概念

研修には、「その後のキャズム」がある

研修当日
理解・気づき
→
研修のキャズム
日常業務
→
問い伴走で橋をかける
実践・再実践
→
2か月後
日常活用化

問いナッジ™の考え方

1日で終わる研修と、
2か月後まで設計された研修の違い

一般的な研修
研修当日
→
理解
→
終了
問いナッジ™の考え方
研修当日
→
理解・気づき
→
翌日から短い問い
→
小さく実践
→
振り返り
→
再実践
→
1〜4週
→
5〜8週
→
日常活用化・習慣化の入口
「研修後にフォローを足す」のではなく、
「研修の時点で、2か月後まで設計する」

負担の小ささについて

朝晩2回。合計数十秒。

長いレポートを書かせるものではありません。
毎日大量のアンケートに回答させるものでもありません。

短い問いによって、

「今日ならどうする?」 「昨日はどうだった?」 「次は何を変えてみる?」

と、自分の仕事に意識を戻します。

「定着」という言葉だけで終わらせない

「日常活用化」という成果イメージ

理解
→
覚えている
→
一度試す
→
振り返る
→
もう一度試す
→
使える
→
繰り返す
→
習慣になる
→
職場の日常になる

最終目標は、研修内容を覚えていることではなく、仕事の中で使えることです。

ここではじめて紹介します

問いが、研修と日常をつなぐ

問いナッジ™ とは

問いによって、必要なテーマを本人の意識に上らせ、自分で考え、小さく行動するきっかけを日常の中に置く設計です。

研修
→
「学んだこと」
→
問い
→
「自分の仕事に置き換える」
→
小さな行動
→
振り返り
→
再実践

実際の届き方

問いの画面イメージ

今朝の問い
今日、部下に任せるとしたら、どこまで任せますか?
まず自分で考えてもらう
一緒に整理する
こちらから具体的に指示する

スマートフォンの画面に届く、短い問いと選択式の回答イメージです。ただし、これは「テスト」ではありません。

誤解されやすい点

「問いはテストではない」

✕ 評価 ✕ 試験 ✕ 監視 ✕ 管理 ✕ 報告書作成
「正解を当てる」ものではなく、
自分の仕事について一度立ち止まり、考えるためのきっかけです。

外から問いを届け続けることが目的ではありません

最終的には「自分で自分に問える人」へ

外からの問い
→
自分の仕事に置き換える
→
自分自身に問う
→
自分で調整する
→
セルフチューニング

最終的には、問いがなくても自分で振り返り、考え、行動を調整できる状態を目指します。

研修テーマ一覧

御社の課題に合わせて、
20の研修テーマから選べます。

  • 「管理職を育てたい」
  • 「1on1を機能させたい」
  • 「社員の主体性を高めたい」
  • 「チームの連携をよくしたい」
  • 「理念を日々の判断につなげたい」
  • 「新規事業を前に進めたい」

組織の課題は、一つではありません。だから、20のテーマをご用意しています。
そして、どのテーマも「研修で終わらせない」。
研修当日だけではなく、翌日からの実践、振り返り、再実践までを2か月で設計します。

20本に共通する価値

どの研修を選んでも、
「研修で終わらせない」

20テーマ
→
研修当日
→
2か月問い伴走
→
日常活用化

20本はバラバラの商品ではなく、「研修で終わらせない」という一つの思想で統一された研修群です。

同じ問いは、ありません

研修テーマによって、問いは変わる

  • マネジメント「今日、部下に任せられることは何でしょう?」
  • 1on1「今日は相手に答えを渡す前に、何を聞けるでしょう?」
  • 主体性「今日、自分から一歩動けることは何でしょう?」
  • 業務改善「今日の仕事の中で、『そもそも必要?』と考えられるものは?」
  • 理念浸透「今日の判断に、会社の理念を一つ使うとしたら?」

研修を受けた人が、実際の仕事の中で考えるためのきっかけです。

研修会社を変える必要はありません

すでに研修をお持ちの企業へ

  • いまの研修は、そのままでも構いません。
  • 講師を変える必要もありません。
  • 研修会社を変える必要もありません。
  • 既存研修の内容を活かしたまま、「その後の日常活用化」だけを設計することもできます。

研修そのものから一緒に設計する

研修設計そのものを相談できる

  • 「何の研修をやればいいかわからない」
  • 「管理職研修を見直したい」
  • 「研修をやっても現場で変わらない」
  • 「研修の効果をもっと日常につなげたい」

といった企業に対して、研修テーマの選定から相談できます。

BtoBの協業について

あなたの研修を、1日で終わらせない。

研修内容は変えません。その価値を翌日から現場へ届けます。

協業形態:

研修後の問い伴走既存研修への追加共同提案 OEMホワイトラベル問い伴走設計の支援

問いを届ける方法

実装方法

セミナッジスコキン問いステーション メールLINE紙 ポスター朝礼会議

このLPでは、これらのツールや仕組みが主役ではありません。主役はあくまで、研修 → 日常活用化です。

続けやすさへのこだわり

「問い疲れ」を防ぐ設計

問い伴走は、毎日大量の問いに答えさせる仕組みではありません。

避けるもの

  • 長文回答
  • 同じ問いの繰り返し
  • 重い課題
  • 評価されている感覚
  • 監視されている感覚

設計原則

  • 短く
  • わかりやすく
  • 答えやすく
  • 必要なタイミングで
  • 少しずつ角度を変えて

問い伴走だけでは解決できないこともあります

人手不足、過重労働、権限不足、管理職の支援不足、制度と現場の矛盾、深刻なハラスメント、危険な設備、無理な業務設計など、組織・制度・経営・業務設計そのものの改善が必要になる場合があります。

問い伴走は万能薬ではなく、研修で学んだことを日常の行動につなげるための設計です。あわせてご相談ください。

FAQ

可能です。既存研修の内容を活かし、その後の日常活用化を設計できます。

必ずしも必要ありません。

いいえ。短い問いを中心に、負担を抑えた設計にします。

基本的に正解を当てるためのテストではありません。

いいえ。課題に合わせて必要なテーマを相談できます。

課題を伺い、研修テーマや設計から相談できます。

既存研修への問い伴走追加、共同提案、OEM等の連携を相談できます。

はい。協業・提携の形でご一緒しています。顧問先・支援先で行う研修や助言のあとに問いを届け、学んだことや決めたことを翌日からの行動につなげる、といった組み合わせ方です。詳しくは専門家・コンサルタントの方へをご覧ください。

御社の研修、翌日から何が変わっていますか?

研修を増やす前に、いまある研修をもっと活かせないでしょうか。

研修会社・講師として連携を相談する →

士業・コンサルタント・研修講師のみなさまへ顧問先・支援先での活用や協業の進め方を見る ↗